美容外科一斉相談に寄せられた治療方針に関する相談と回答詳細

美容外科一斉相談の詳細です:カテゴリー「治療方針」

相談内容

美容外科への質問 相談種別:治療方針/性別:女性/年代:40歳代

二重の手術を2回経験している49歳の女性です。最初の手術は14年前にプチ整形で二重にしています。ぱっちりとしたくて再度4年後に切開して二重の形成術をしています。現在、またまぶた全体に脂肪がたまっている感じで腫れぼったく、両目のバランスも悪く垂れており、目を開けているのがしんどい感じがします。年齢も49歳になっていますが、大きくて綺麗な目にしたくて再々手術を希望しています。2度とも同じ先生に手術してもらっていて今回もその予定で診察しました。その結果、眉毛の下の皮膚を切除して二重を再形成する手術を提案されました。費用は28万円です。三度目となるとさらに慎重に決めた方が良いと思いましたし、また近視のレーシック手術をしたくて眼科を受診したところ目が半開き状態と指摘され、それまで疑ったことのなかった医師の技術に不振を抱くようになりご相談に至りました。


この相談に対する美容外科からの回答です

タカナシクリニックからの回答

美容外科からの回答 ご相談ありがとうございます。

眉毛の下の皮膚を切除して二重を再形成する手術を提案されました。

とのことですが、
患者様のお写真も見ていないのでいい加減なことは
記載できないのですが、
おそらく、術式的にはよろしいと思われますが
外科的な手術にはメリット、デメリットがあります。
この場合、術後に傷痕が残ってしまう
というケースもありますので

もう一度、カウンセリングを行い
納得できた状態で、行うことをお勧めします。

ありがとうございました。

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ファーストビューティクリニック銀座からの回答

美容外科からの回答 今日は。Dr.鈴木です、初めまして。この度の貴女よりの御相談メールを拝見させて頂きました。早速お答え致しましょう。
14年前に二重プチ整形(糸での埋没手術)を受けられたのですね。この糸の効力が薄れラインが取れてきたようであり、再び10年前に、今度は切開重瞼手術を受けられたのですね。本来ならこれで完全な結果が出ていなければならないのですが、その手術後からずーと瞼が腫れぼったく重く、目を開けているとすぐに疲れてくる、ということですね。もしそうならば、切開重瞼手術の際に、大切な筋肉(瞼を持ちあげる筋肉:上眼瞼挙筋)の繊維が一部離断されてしまった可能性があります。言い方を変えますと手術によって眼瞼下垂が生じてしまっている、という状態が考えられるのです。
もしそうであるならば、上眼瞼部の皮膚(眉毛の下方の皮膚)を切除しても効果はあまり得られないでしょう。行うべき治療は、傷んでしまった上眼瞼挙筋の修復以外にありません。逆にこれさえ綺麗に修復すれば、簡単に眼がぱっちりと開くようになるでしょう(目が疲れる、という症状も消えるはずです)。二重ラインもこれにより綺麗にでるようになります。
腫れぼったい瞼でもある、ということですが、過去二回の手術では脂肪はとられたのでしょうか?そのままだったのでしょうか。腫れぼったい原因の一つは眼窩内脂肪の過多によるものですが、これを適宜除去(脱脂)することで腫れぼったさは改善されます。また、より二重が自然に映えるようになるでしょう。
宜しければ一度御来院をお薦めします。きっちりとした診察の上、さらなる詳しい御説明が出来るものと思います。お役に立てれば幸いです。
平成22年2月24日 ファーストビューティクリニック(大阪)院長鈴木隆(06-6130-0004)

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はらクリニックからの回答

美容外科からの回答 回答:相談内容拝見させていただきました。眉毛の下を切除する方法は傷も目立ちますので、一度セカンドオピニオンのためにも違う先生の診察を受けて見たほうが宜しいかと思われます。。大阪であれば、白壁美容外科をおすすめします。

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こいずみ形成ミーティア美容クリニックからの回答

美容外科からの回答 まぶたが重たい場合、たるんだ皮膚がおもりとなっている場合と黒目自体が見えにくくなっている場合とがあります。
実際に、黒目が出にくい場合ですと、タルミをとっても目は大きくなりません。眉下切開を勧められたということは、前者のタルミが原因とその先生が判断したからでしょう。
実際に、眼瞼下垂で、黒目が出ていないのか、タルミの皮膚のせいで黒目が出ていないのかは診察したうえでの判断です。
両者の場合もありますが、その場合は眼瞼下垂のほうが確実に目は大きくなるでしょう。

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美容外科 Kunoクリニックからの回答

美容外科からの回答 二重の手術を2回経験している49歳の女性です。
最初の手術は14年前にプチ整形で二重にしています。
ぱっちりとしたくて再度4年後に切開して二重の形成術をしています。
現在、またまぶた全体に脂肪がたまっている感じで腫れぼったく、両目のバランスも悪く垂れており、目を開けているのがしんどい感じがします。
年齢も49歳になっていますが、大きくて綺麗な目にしたくて再々手術を希望しています。2度とも同じ先生に手術してもらっていて今回もその予定で診察しました。その結果、眉毛の下の皮膚を切除して二重を再形成する手術を提案されました。費用は28万円です。三度目となるとさらに慎重に決めた方が良いと思いましたし、また近視のレーシック手術をしたくて眼科を受診したところ目が半開き状態と指摘され、それまで疑ったことのなかった医師の技術に不振を抱くようになりご相談に至りました。

御相談にお応えさせていただきます。
「目が半開き状態」は「兎眼」と申しまして、閉眼障害による角膜炎やドライアイの原因にもなり得ます。これ以上、眉下や上眼瞼のタルミまたは皮膚を切除しますと、更に状況を悪化させるだけだと思われますので、決して安易に切開をされない方がご賢明でしょう。一般論ですが、切開を重ねてゆくと、譬えうまく切ったとしても癒着による引き攣れやデコボコしたラインになることも多く、瞼の皮膚が不足すれば皮膚移植しか方法がなくなってしまいます。ここから先は診察させて頂かないと分かりませんが、メスを用いない対案や代替方法はいくつかございますので、メールを賜れば次回詳しくお応えいたします。

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エスト美容外科形成外科クリニックからの回答

美容外科からの回答 お問い合わせありがとうございます。
エストクリニックです。

お目元の状態を拝見しないと何とも申し上げられませんが、目が半開きの状態とのことですので、眼瞼下垂の可能性も考えられます。

眼瞼下垂は先天性のものと後天性のものがございます。
後天性の場合、加齢によるもの、コンタクトレンズによるものなどが考えられます。
眼瞼下垂の場合、眼瞼挙筋(まぶたを上げたり閉じたりする筋肉)の付着部位を短縮させる手術が必要で、この手術は技術を要します。
重度の眼瞼下垂で生活に支障があると医師が判断した場合は保険適応になりますが、その場合二重のラインの指定などは出来ないことがあります。
軽度の場合や美容目的の手術の場合は保険適応外となります。

いずれにしても一度、美容外科のある大学病院などでご相談されてはいかがでしょうか?

当院では保険診療は行っていませんが、保険適応になる眼瞼下垂の手術の場合は大学病院をご紹介させて頂いております。
ご参考までに当院の眼瞼下垂の手術の価格は(保険適応外)瞼の皮膚や脂肪を取る手術と併せて、525,000円からとなっております。

また何かございましたら是非ご相談下さい。

エストクリニック品川本院 0120-881-195
        町田院  0120-886-195

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ふくずみ形成外科からの回答

美容外科からの回答 お問い合わせありがとうございます。院長の吹角です。

瞼が下垂する眼瞼下垂症の状態だろうと思います。
以前受けられた手術との因果関係は不明ですが、恐らく加齢による変化だと思います。
これまで手術をしてもらった先生を信頼して、良く相談されるのがよろしいかと思います。
ひょっとすると、疑心暗鬼になっておられるのかもしれません・・・。

当院でも、セカンドオピニオンとしてカウンセリングをさせていただくことも可能です。火曜日と金曜日に美容カウンセリングを行っておりますので、もしよろしければお越し下さい。
http://www.fukuzumi.jp/

吹角 善隆 拝

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名古屋形成クリニックからの回答

美容外科からの回答 目を開けているのがしんどいようでしたら眼瞼挙筋に何らかの手術をする必要があるかもしれません。
また目が半開きの状態は目が痛くなければ問題はありません。手術をしてくれた先生の技術が悪いわけではありません。また眼瞼挙筋に手術をするとさらに瞼が開いたようになります。

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銀座フェミークリニックからの回答

美容外科からの回答 お問い合わせいただきありがとうございます。

ご質問の件ですが、当院では埋没法のみの扱いとなり、大変申し訳ございませんが、適切な回答をしかねます。

また、ご希望される内容については、お近くの美容整形外科や大学病院等の専門的に行っております形成外科の受診をお勧め致します。
またなにかお力になれる事がございましたら、ご連絡下さいませ。

銀座フェミークリニック

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あきこクリニックからの回答

美容外科からの回答 おそらく今の状態は眼瞼下垂だと思われます。眼瞼下垂の場合は、眉毛下切開によるたるみ取りではなく、腱膜前転等による眼瞼下垂手術を行うべきだと思います。当院で腱膜前転術を行う場合は35万円ですが、保険が効く病院で行えば、10万円以内で出来ると思いますよ。

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こまちくりにっくからの回答

美容外科からの回答 こんにちは

目の開きが悪くなる状態に眼瞼下垂と言うものがあります。これは眼を開ける筋肉に何らかのトラブルが有って開きが悪くなる現象です。ただ、たるみが強い場合には筋力に問題が無くても偽性眼瞼下垂という状態になっていることもあります。
偽性眼瞼下垂であれば眉下タルミ取りもひとつの方法として正解です。まぶたが腫れぼったいと書かれていますので、偽性眼瞼下垂の可能性は高いと思われます。眼瞼下垂であれば、眉を上げる状態になり眉下の凹みが出る場合が多いものです。
何人かの美容外科医の意見を聞かれてみてはいかがでしょうか?眼瞼下垂の判断のできる形成外科専門医であるとより良いでしょう。

こまちくりにっく
美容外科・形成外科・皮膚科:大阪
院長 土井 秀明
http://www.komachi.cc/(携帯用)
http://www.komachi-clinic.com/(PC用)
http://ameblo.jp/dr-komachi/(院長ブログ)
06-6881-2595

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二子玉川ヤスダクリニックからの回答

美容外科からの回答 まぶたが閉じない状態ですと、どのような方法でも更なる切開は危険です。

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カリスクリニックからの回答

美容外科からの回答 目の開きというのは、上まぶたの奥の方にある眼瞼挙筋という筋肉の収縮で起こります。その程度が強い場合が眼瞼下垂という病気になります。
従前、眼瞼下垂は治療対象となっていましたが、最近は正常でもより開きを大きくする目的で筋肉を処理する医師もいます。
この手術については、ダウンタイムが長くなり、色々な問題を起こす可能性もあり、また手術費用も高くなりますので、それらのことを含んで希望された患者さんには施術することがあります。
埋没法や切開法では、通常この筋肉処理を含みませんし、術後にこの筋肉への傷害を起こすことはありません。

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